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包括センターに向けて第一歩

みなさま、こんにちは。
11月12月と、今年最後のアトリエが始まりました。^^
私は今日、声楽の先生のご様子が、あまりにも良くないため、
とうとう先生のお宅のすぐ近くにある、
デイケアーセンターに飛び込みました。
夜7時をとうにまわっていました。
なのに、ケアマネジャーの方が、親切にお話を聞いて下さり、
本当にありがたかったです。
他人である私が、行って話して良いのかどうか、長らく迷っていました。
でもあまりにも、先生のご様子が悪く、幻覚のような妄想のような、
そんな感じのものが強く現れているような気がしたので、
行こうと決めました。
今日は特に、興奮がなかなか止まらず、
息も荒く、瞳孔も開き、表情もなく、
いつもと違う言動をし始めたので、これは絶対にまずいと思いました。
今までは、同じお話の繰り返しだったのですが、
この2日間、私の顔を見た途端、怒鳴って大声を発します。
けなしてきたり、突然罵倒してきたり。。まあいろいろ。。^^;
こんな調子が、2時間くらい続きました。
まったく会話になりません。
この夏、15年ぶりに先生のお宅に伺った件は、
ブログでもお話しましたが、
その時一番驚いたのは、ピアノの上やテーブルの上に、
私の氏名と電話番号が大きく貼られていた事でした。
そして今回、先生の状態がぐっと悪くなる直前、
電話口に、また新しく私の名前と電話番号を貼っていました。
先生は、ひと通りの緊張と興奮が過ぎると、
ピアノを弾きながら、歌を歌い始め、
少しずつ気持ちがほぐれているようでした。
表情も豊かになり、息も落ち着いてくるのが見てとれました。。
そして少しずつ笑うようになりました。
でも、私も人なので、状態が悪い時の先生の言葉は、
非常に嫌です。
先生は、もともとお若い頃から、緊張の強い方でしたが、
それが年齢とともに、一段と酷くなったような気がします。
今日見た先生の状態は、本当に怖い光景でした。
楽譜を持って、さっさと帰って来ようかとも思いました。
でも、じっと先生を見ていたら、普通の状態ではないという事が分り、
その姿は、あまりにも小さくて、見ていて気の毒になってしまいました。
マグマのようにふつふつと湧き上がる激しい感情を外に出すのは、
先生にとって、とても必要なのだと思いました。
もし吐き出さずにいたら。。もっと状態が悪くなっていくのでしょう。
時間を見て、デイケア―で紹介された、
管轄の包括センターに相談をしたいと思います。
私が悩んでいる時に、すぐに包括センターの存在を教えてくれた
アトリエの生徒さんにも感謝です。^^
そして先生の状態が、これ以上酷くならないように、
私が日本にいる今年中に、
できるかぎり早く、ケアができる体制になっていければと思っています。
みなさま、最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

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